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 遺言書制度の致命的欠陥を補う秘密



   遺言書がないために、もめている家族の存在をご存知ですか。

   昨今は遺言書に対する意識が変わりつつあり、
   遺言書を書く人の数も増えているようですが、
   遺言書がないために引き起こされる遺族間のトラブルも、
   まだまだ後を絶ちません。


   ですが、ここでひとつ大きな問題があるのです。

   遺言書を遺しておけばトラブルは起きない、と考えている人が多いのですが、
   実際は遺言書を遺しておいてもトラブルになっているケースもたくさんあります。
   なぜなのでしょうか。


   私はこれまで、遺言(遺言書)・相続に関するご依頼・ご相談を
   たくさん受けてきました。実際に、仕事のなかでいちばん多く
   取り扱ってきた分野が遺言(遺言書)・相続に関することです。

   しかしたくさんの仕事のなかで、ものすごく大切なことが抜けている、
   と、現在の遺言制度の致命的欠陥を発見したのです!
   目からうろこが落ちる思いでした。
   遺言書作成のプロとしてこれではいけない、と思いました。

   世間のほとんどの遺言書では欠落している現在の制度の致命的欠陥、
   遺言書のプロとしてこれではいけないと感じたもの、
   それに私は、ある1本の電話をきっかけに気付いたのです。



  生きていくことが大変だった時代…



   「こんにちは。▲▲に住んでおります●●と言います。

   突然ですが、どうしても先生に力になってもらいたいことがあるので
   いつか事務所へ寄せていただきたいのですが、いいでしょうか」


   私にそう告げた声の主は、私の知人の紹介による方で、
   相談の日時の約束をして電話をお切りになりました。


   そして、約束の日。


   事務所へお越しになったその方は、あいさつもそこそこに、
   本題に入られました。



   「お忙しいところ、すみません。
   先生にお願いしたいことは、実は遺言書を書いておきたいのです。

   お恥ずかしながら、財産は人様に自慢できるほどはありません。

   何より、財産を残そうなどとは考えもせず、これまでひたすら
   働いてきましたから。


   昔は、それはもう、大変でした。
   生きていくこと、それ自体が大変だったのですから。

   まずは、戦争がありましたでしょ。
   そこで生き残るなんてことは、夢にも思っていなかったです。
   今では考えられませんが、今日死ぬか、明日死ぬか、
   そんなことを考える毎日でした。
   というより、もっと正確に言えば、そういう毎日が「当たり前」になって
   いましたから、生きていくこと、ということを意識してなかったです。

   戦争は悲惨でした。多くの戦友が死にました。
   でも、兵隊であった私たちは、戦争で負けるなんてことは
   考えなかったですね。
   ただ、戦争の末期に統制がいろいろと厳しくなって、
   戦況が思わしくないのかと考えたことはありました。
   『戦友』という歌があるでしょ、
   あれを歌っちゃいかん、と言われたんですね。
   郷愁を誘うから、ということでしたが、おかしなことだと思いました。
   そう言われなくても、郷愁を抱きますよ。
   みんな帰りたかったのです、祖国に。
   それでも、戦争に負けるとは思わなかったです。

   満州で終戦を迎えたのですが、玉音放送は聞いてなかったです。
   なにせ、8月15日を過ぎてもまだ戦っていましたから。
   武装解除の後はずいぶん歩かされて、ろくに食べ物も与えられないなかで
   働かされました。いわゆる『シベリア抑留』というやつですよ。

   むこうの寒さはひどかった。暖房なんてもちろんありません。
   飢えと寒さで、戦争が終わってからもたくさんの戦友が死にました。
   このことはつらかったです。戦争で死ぬのはともかく、
   異国の地に抑留されて、戦争以外のことで死んでいったのですから。
   日本に帰りたい、帰れるのか、そんな日々でした。
   『異国の丘』という歌があるでしょ。本当にそんな気持ちでした。
   ようやく帰れることになったときは、それはそれはうれしかった。


   戦争中は生きて日本に戻れるとは思っていなかった身ですが、
   いざ帰国すると、戦地で死んでいった戦友の分までがんばらなければ、
   申し訳ないように思えたのです。

   戦後はがむしゃらに働きました。とにかく働く。
   ただただ働く、食べるために、生きるために。
   食べ物がなかったですから。白米なんて夢のごちそうですよ。
   働いて、働いて、そしてまた働いて。そんな毎日でした。

   日曜日なんてあってないようなものです。
   1年間に休みが4日しかない年もありました。
   会社へも自転車で長い間通いましたね。汽車に乗るなんてとんでもない。
   なにせ、当時は会社は交通費なんてくれなかったですから。
   今の人たちには信じられないでしょう。


   ただただ働きました。家族のために。食べるために、生きるために。
   そしてその結果、今になってみればそれなりの財産ができていた。
   そんな感じです。


   今、身体の具合がどこか悪い、ということはないのです。
   もちろん、まだまだ死ぬつもりはありません。
   もっともっと生きていたいですからね。

   ただ、家族のことを考えると、やはり遺言書を書いておきたい、
   そう思うのです。


   人間、いつどうなるかなんて分かりませんから。
   また、そういうことを身をもって体験してきた世代ですから。


   家族の仲は、私が言うのもなんですが、とてもいいです。
   私も家族が大好きで、いい家族に恵まれた、本当に幸せだ、
   そう思っているのです。

   家族と過ごす時間が、今の私にとってはなにより大事です。
   本当にいい家族なんですよ。


   そんな家族に支えられ、私は生きてきました。
   だからこそ、家族に迷惑をかけたくない。

   万が一にも、私が遺す遺産で家族に迷惑をかけるようなことがあっては
   家族に申し訳ないのです。

   大事に積み重ねてきた財産を、大事な家族のために有効に使ってほしい。


   そして、できることなら私の家族に対する気持ちも少しでいいから遺したい。
   普段はなかなか言えないこと、言葉に出して言いにくいことがありますから。
   私らはそういう世代ですから。

   ですから、家族に迷惑をかけない遺言書で、なおかつ私の気持ちも伝えられる、
   そんな遺言書になるように、先生の力を貸してください。


   私と、私の大事な家族のためにどうか先生、力になってください。」



  『異国の丘』も『戦友』も



   私は、祖父の記憶がまったくない人生を過ごしてきました。
   祖母と戦争時代の話をしたことはありませんでした。
   祖母も、そのような話をしたがりませんでした。
   その祖母も、もういません。
   そんな、私にとっては半分テレビの世界の話を、
   実際の人生としてお聞きしながら、想像もできない今日までのご苦労に、
   ただただ思いを馳せました。


   また、家族に対する深い愛。
   家族に迷惑だけはかけたくない、という強い強い家族への思い。


   そのお気持ちに大きな大きな感銘を受け、まだお会いしたこともない
   ご家族にとても親近感を覚え、家族団らんの姿を思い浮かべました。

   そして、なんとしても、このお気持ちに応えよう、
   したくてもできなかった祖父母孝行のつもりで、全力で働かせていただこう、
   そう決心したのです。
   また、このお話を伺って、改めてその時代のことを知りたくなり、
   ビデオや映画も仕事の合間に随分と見ました。
   CDも借りてきました。
   『異国の丘』も『戦友』も聴きました。
   今では、すっかり歌詞を覚えてしまいました。


   何度も何度もご自宅へうかがいました。
   いつも快く迎えてくださり、打ち合わせが終われば
   いろんなお話を聞かせてくださいました。


   ご家族にもお目にかかるにつけ、私も気持ちが引き締められる思いでした。



   そして、ついに迎えた公証役場での手続日。
   これが終われば、ご依頼内容は完成です。



   「やっと終わった」
   という気持ちと同時に、
   ここに至るまで仕事とは別に楽しい時間も随分と与えていただきましたから、
   正直なところ、
   「終わってしまった」
   という気持ちも心の中にはありました。


   最後には、たくさんの感謝のお言葉ともうひとつ、
   このようなお言葉をいただいたのです。

   「私と同じような思いでいる人はたくさんいると思います。
    私の話を例に使って、そのような人の力に、先生、なってあげてください」と。




  あなたも思っていませんか?



   あなたも思っていませんか?

   「遺言書を書いておかなくても、うちの家族は絶対にもめないよ」

   だれも、家族がもめることを望んではいないでしょう。
   しかし、遺言書がないためにもめている家族はたくさんあるのです。
   これが現実です。


   そして、実際にもめ始めたときに、ご遺族はこう思われるのです、
   「どうして、遺言書を遺しておいてくれなかったの!」


   あるケースです。


   お子様がいらっしゃらなかったご夫婦のうち、ご主人が他界されました。
   ご相談者はその奥様でした。
   ご主人がお亡くなりになられた後、
   ご主人のご兄弟が自分たちの権利主張をされたのです。

   ご主人の遺産は、奥様が住んでおられる建物と、
   その建物のある土地、そしていくらかの預金でした。

   ご主人が生前に、
   「もしものときは、おまえがすべて引き継いでくれ」
   といわれていたことを述べられても、相手は譲りません。

   預金を相手に分けて、奥様は現在の家に住めるようにと希望されたのですが、
   預金だけでは相手の法定相続分に満たなかったのです。

   結局、その家と土地を処分してお金を作り、
   遺産分割することになりました。

   この奥様は、どうしてこんなことになったのかと思われたに違いありません。

   ご主人がきちんとした遺言書を遺しておられれば、
   この奥様は、これまで通り家に住み続けることもできましたから、
   どれだけ救われたことでしょう。



   あなたも思っていませんか?

   「遺言書は書いてさえおけば、その後もめることはない」


   もうひとつのケースです。

   ご主人のお母様がお亡くなりになられて、後日遺言書が出てきたそうです。

   遺言書は公正証書にて作られており、法律的には問題が見られません。
   しかし、内容について、ご相談者は納得がいかれていないのです。

   「なぜこんなふうに遺言されているのか、生前に聞いていたこと、
   おふくろが言っていたことと全然違うのです。
   これはきっと兄貴がおふくろにあれこれと入れ知恵をしたに違いない。
   本当はおふくろに気持ちを聞いてみたいです。
   どうしてこの内容になったのか。
   おふくろが望んだことで、おふくろにも考えがあって、ということなら
   なにも異論はありません。これはおやじとおふくろの作った財産ですから。
   しかしどうしてもそうは思えないんです。
   ただ、今となっては気持ちを確かめるすべもないのですが」

   ご同伴の奥様も、義理のお兄様には不信感を持ってしまわれているようでした。

   せっかく公正証書にしてまで遺言書を遺しておられたお母様。
   これまでは仲の良かったご家族が、
   自分の遺言書がきっかけで争うような事態になるとは、
   夢にも思っておられなかったでしょう。



  遺言制度の欠陥を補うためには



   こういったご相談をうけるにつれて私は、遺言書をまず作っていただき、
   大事な家族がもめるもとを少しでも減らしていただきたい、そう思うのです。
   ですが、ご覧の事例にもありましたように、
   ただ遺言書を遺すだけでは不十分だと私は考えています。

   現在の遺言制度は、「モノ」に対する相続事態を想定しています。
   ですから、「モノ」よりももっともっと大切なことについての視点が
   抜けているのです。

   これが現在の遺言制度の致命的欠陥だと気付きました。

   「モノ」よりももっともっと大切なこと、それは「心(こころ)」です。

   つまり、「モノ」の遺言と同時に、「心」も未来へ遺し、伝えられれば、
   なぜそのような遺言書になったのか、
   どのようなお気持ちで遺言書を書かれたのか、
   一番ご家族が気になること、知りたいことを、
   大切なご家族に伝え・遺すことで、さらにもめる元を減らし、
   それをご覧になられた大切なご家族は、もめるどころか
   むしろ感謝されるのではないかと考えたのです。



  「心を伝える遺言書作成サービス」はこれらを解決します



   こういった経験と思いから、私は遺言書作成のプロとして
   「心を伝える遺言書作成サービス」
   を提供させていただくようになったのです。


   この「心を伝える遺言書作成サービス」は、
   法律面からのサポートはもちろんのこと、それ以外の事項とりわけ、
   かけがえのないあなたの心を未来へ遺す、という点で
   ご満足いただけるものになっております。


   このサービスをご用命いただくことにより、さらにさらに、
   よくある遺言書に関する誤解やトラブルを解決することが
   できるのです。



   1、家族を大切にする遺言書と大切にしない遺言書の決定的な違いとは


   遺言書には家族を大切にする遺言書と大切にしない遺言書があります。
   多くの人は、ただ遺言書を書いておくことだけに意識を奪われて、
   家族を大切にしない遺言書を遺してしまうのです。
   しかも、大切にしない、だけならまだしも、
   気づかないうちに・・・

   「心を伝える遺言書作成サービス」によってこれらの問題を解決し、
   なんとしても、あなたの遺言書を「家族を大切にする遺言書」にします!



   2、家族を大切にする遺言書に必要な10のポイント


   ほとんどの人はこの10のポイントのうち3つか4つ程度を考慮して
   「遺言書は遺してあるから大丈夫」
   「遺言書で家族に迷惑かけることは絶対にない」と
   思い込んでいます。

   しかし、つい先日も私がいただいたご相談は、
   遺言書があるにもかかわらず発生した問題でした。

   もしあなたが「心を伝える遺言書作成サービス」を通じて、
   この10のポイントをすべて考慮できれば、
   あなたの遺言書は確実に家族を大切にする遺言書に変えることが可能です!



   3、遺言書は死んでからしか効果を発揮しない?


   現在の民法では、遺言書は死後に効力を発揮する
   内容を記載するようになっています。
   しかし、交通事故に遭遇したり、認知症にかかったり、
   いつなんどき自分の意思表示が出来ない事態になるかは
   だれも予測できません。

   しかし、「心を伝える遺言書作成サービス」ではお客様のお考えをお聞きし、
   そのような不測の事態についてもあらゆる手立てを検討して、
   対応させていただくことが可能です!



   4、あなたの遺言書に自信をもてない場合はまずここを気にしてください


   遺言書の内容の中で、最も問題が起こりやすい場所を、
   もし、「文体だ」と即座に思い起こしたあなたは相当な勉強家です。
   しかし、分けるべき財産内容に強い希望を持っている場合は・・・
   遺言でまず気にするべき内容を、「心を伝える遺言書作成サービス」
   によってすべておさえていきましょう!



   5、費用と時間を無駄にしないキーポイントは?


   近頃は遺言書の書き方に関する書籍もたくさん出版されています。

   それらの本の中には、
   「この本さえあれば大丈夫」
   「高いお金を出して専門家に頼まなくても」
   といったことが書かれているものもあります。

   出版する以上、売り上げを伸ばしたいでしょうから当然のこと。
   「この本だけでは実はあなたは困ることになります」
   「この本を買った後には、専門家に相談してください」
   そんなことを書いていたのでは、売れませんよね。

   それに、どうしても発生する「この部分はちょっと違うのだけれど…」
   という、ちょっとした違い・ミスマッチ。
   無理もありません、ご相談事例はお一人お一人微妙にちがうのですから。

   そのうえ、本を読むための時間、
   書類を取り寄せるために役所へ何度も行ったり来たりする時間、
   用紙の書き方、それらにかかる費用・・・

   そして常につきまとう不安
   「これは法的に問題ないのだろうか?」

   「心を伝える遺言書作成サービス」で、そんな不安とはおさらばです。
   あなたも少ない労力で、大きな安心を手に入れてください!!



   6、遺言書の本当の目的は


   遺言書の本当の目的はと聞かれて、とっさに「遺産分けだ」と思った人は
   家族を大切にしない遺言書を遺すという、
   迷宮へ踏み込んでしまいます。

   遺言書を書きさえすれば相続問題がすべてスムーズにいくなら、
   そんなに楽なことはないのですが、
   実は、遺言書の本当の目的は別にあります。
   「心を伝える遺言書作成サービス」によって、
   この目的のための遺言書を考え直しましょう。
   そうすれば気がつけば家族を大切にする遺言書へと変わっています。



   7、遺言書に書いてはいけないとはどういうことか?


   遺言書には書いても効果がない内容があります。
   それを知らずに遺言書を書くと全く効果がありません。
   それはいったい・・・

   「心を伝える遺言書作成サービス」によって、効果のある遺言書で、
   家族に喜ばれるものを遺してください。
   これで時間もお金も無駄がなくなります。



   8、遺言に関する費用は高いほうが安心?


   報酬が高いと聞くと一見安心できるように思えるのですが、
   高いからサービスが良いとは限りません。
   実は、だいたいの相場というものがあるのです。

   信託銀行では、遺言書保管契約時に10〜30万円、
   遺言執行時に最低報酬として100〜150万円です。

   それを高いとか安いとか、ここで申し上げるつもりはありません。
   その判断基準は人によって違うからです。

   ただ間違いなく言えること、それは、
   価格だけで判断してはいけないということです。

   あなたが見るべきポイントは別にあります。
   何も考えずに「高い費用=すばらしいサービス」だと思うと
   大金をどぶに捨てることになります。



   9、さらなるメリットと安心まで手に入れる


   あなたのご予算はいくらですか?

   遺言書を書くことから遺言執行までのトータルなサポートをお望みで、
   もしご予算が100万円であれば、信託銀行ではあなたのご希望は
   まず叶わないでしょう。

   よほどの資産家ならば500万円や1000万円は気にならないでしょうが、
   少しでも支出は抑えたいところ。

   もし「それくらいは気にならないよ」
   と思われる方は弁護士や信託銀行に依頼することをおすすめします。

   しかし、「心を伝える遺言書作成サービス」を利用して、
   予算を有効に活用し、さらなるメリットだけではなく、
   同時に、さらなる安心も手に入れませんか。



   10、何度も出かけるのは大変で…


   「心を伝える遺言書作成サービス」では、
   じっくり、きっちり、依頼者様のお気持ちとお話を聞きながら、
   そのお気持ちを満たすためのご提案をさせていただきます。

   もちろん、「心を伝える遺言書作成サービス」ですから、
   遺言書を作るだけで終わり、ではありません。

   遺言書とともにとっても大切な心を遺し、
   伝えるためのお時間も必要です。
   よって、ご依頼から完成まで一定の時間がかかります。

   しかし、原則として私が責任をもってお客様のもとへ出向きます。
   (例外:お客様が自宅への訪問を望まれない場合は、
   事務所へお越しいただくなど、別途ご相談させていただくこともできます)
   ですから、「心を伝える遺言書作成サービス」では
   事務所まで一度も足を運んでいただく必要はありません。




   これまでお話してまいりましたように
   「一生懸命働いて貯めた財産を、大事な家族に有効に使ってほしい」
   そして、
   「家族がとっても大切だ」
   という方のお力になりたいと、このサービスを始めました。



   ですから、

   ・家族は大事ではない
   ・残った家族に迷惑をかけようと、死んでからのことは関係ない

   このようにお考えの方は、決してご依頼されないようにお願いいたします。

   いっぽうで、

   ・100%もめることは絶対にない遺言書を作ってほしい
   ・家族全員が満足するものにしてほしい

   といった、ご家族のお気持ちまで保証するようなものを
   求められるご依頼にはお応え出来ません。

   さらに、

   ・内容もすべて任せたい

   といったような、私がご依頼者に代わってすべてを決めてほしい、
   というご依頼にはお応え出来ません。

   大切な大切な遺言書です。
   何をどのように遺言書に盛り込めば、法律上問題ないのか、
   お気持ちを実現するにはどのようにすればいいのか、
   またどのような方法があり、考えられるのか、
   お客様の心を伝え・遺し、実現するために全力を尽くし、
   サポートさせていただきます。

   また、

   ・相談は無料で聞いてほしい
   ・安いサービスでないとイヤだ

   という方は、市役所などの無料相談をご利用ください。


   「料金が多少高くても、親身になって力になってほしい」
   「大切な家族に迷惑をかけない遺言書にしたい」
   「心を伝える遺言書を残すために手伝ってほしい」

   そんな方にご満足いただけるように、
   なによりあなたの心を残し、大切な人に伝えられるように、
   他のどこにもないサービスを全力で提供してまいります。



  これまでにいただいたお客様の声




   先生には私の思いを満たしていただけるよう、
   何度も智恵をしぼってもらいたくさんのアドバイスをもらいました。

   いい先生にめぐり合えたと喜んでいます。
   また、こんなことまでしていただけるのかと思う数々、
   本当にお世話になりました。ありがとうございました。

                             (奈良県 Y・Y様)




   悩んでいるときに、心強いアドバイスとサポートにほんとうに
   助かりました。

   ひとつのことが出来上がっていく喜びも感じました。
   ほんとうにあれこれとお世話になり、感謝しております。

   先生がいてくださって助かりました。
   細かいところまで気にかけてくださり、こころから信頼できました。

                             (大阪市 O・M様)




   気になっていたことがひとつ片付き、喜んでいます。
   決心するまでは、「そのうち、そのうち」と考えてしまい、
   それでいて「早くしておかないと」と気にはなっていたのです。

   思い切って川端先生に相談して本当によかったです。
   ありがとうございました。

                             (京都市 H・K様)




   川端先生、その節はお世話になりました。
   弁護士さんに相談したらいいのか、でも、弁護士さんは高そうだし、
   なんだか敷居が高く感じられて。

   でも、先生に相談し、いろんなことを想定して、
   具体的なアドバイスもいただけて、分かりやすく、助かりました。
   本当にお世話になりました。

                             (枚方市 K・I様)




   考えが途中で変わったり、無理をお願いしたりしましたが、
   それをなんとかしようとやってもらい、
   ありがとうございました。

   また無理をお願いすることがあるかもしれませんが、
   どうぞよろしくお願いします。

                             (京都市 Y・Y様)




  大きな大きなお約束



   このように、「心を伝える遺言書作成サービス」は、
   これまでの遺言書にはつい見落とされがちな、
   それでいて実はとても重要な「心(こころ)」を大切な家族に伝え・遺す
   ことに主眼を置いた、これまでにない、まったく新しいサービスです。

   これまで、遺言書作成のプロとして、いくつものご相談を受けてまいりました。
   それらお悩みから考え、生み出したこの「心を伝える遺言書作成サービス」に
   私は自信を持っております。

   しかし、私に依頼した方が、もしも万が一、
   「こんな遺言書、望んでいなかった」
   「私が書いてほしいと思っていた遺言書はこれではない」

   もしそのように、お客様がご不満を抱かれましたら、
   そのときはご遠慮なくお申し出ください。

   全額返金させていただきます。

   「本当に返してくれるの?」
   はい、お返しします。

   ご依頼をいただき、受託いたしました際に、「全額返金保証書」
   をお客様にはお渡しいたします。
   その保証書を元に、「こんな遺言書望んでいなかった」と思われる際には、
   いつでも返金請求してください。


   ただ、最初から返金目的のご依頼はしないでください。
   そのようなご依頼はお断りいたしております。


   なぜなら、遺言書を作り上げますまでに、
   お客様には何度も時間をつくっていただき、
   何度も訪問をさせていただくことになります。
   返金目的のご依頼は、お客様にとりましても膨大な時間と
   労力の無駄につながることになります。

   さらにお持ちの財産やご家族のことなど、プライバシーに関わることも
   たくさん教えていただきます。

   ですから、最初から返金目的のご依頼はしないでください。


   なにより、「お金返して」と思っていただくことのないように、
   ひとつひとつ、お客様のお気持ち・お考えを伺いながら、
   ご満足いただけるサービスを提供することをお約束いたします。



  ひとつのご満足をなによりも大切に



   申し訳ございません。
   この「心を伝える遺言書作成サービス」は、できることなら1人でも多くの方に
   提供したいのですが、じっくりとお話やお考え、お気持ちをうかがい、
   時間をかけてご納得いただける、ご満足いただけるものを
   作り上げていきますので、どうしても一定の時間がかかります。

   ですから、一度にたくさんのご依頼をお引き受けすることは、
   サービスの質の低下につながってもいけませんので、
   このサービスは人数限定のサービスといたしております。

   私には、たくさんのご依頼を引き受けることよりも、
   ひとつのご満足をなによりも大切にしたい、というポリシーがございます。


   したがいまして、ご依頼をいただきましてもお引き受けできないことも
   想定されますので、予めご了承ください。
   また、「是非ともこのサービスを受けたい」とお考えくださる方は、
   早期のお申込をいただきますよう、ご案内いたします。

   なお、ご依頼くださいました方へは、
   順次ご連絡を差し上げてまいりますので、
   しばらくお待ちくださるようお願いいたします。



  いまが遺言書適齢期です!




   心を伝える遺言書作成サービスは・・・

   なによりも大切な家族のために、
   迷惑をかけない、むしろ喜んでもらえる、
   そんな遺言書を作ってまいります。

   そして、あなたにしか遺せない
   かけがえのない、あなたの心(こころ)を
   未来へ伝え・遺すためのお手伝いを全力で行います。




   心を伝える遺言書作成サービスは・・・

   @ 家族を大切にしない遺言書を遺してしまわないか… →解決します
   A 家族を大切にする遺言書に必要な10のポイント   →解決します
   B 遺言書は死んでからしか効果を発揮しない      →解決します
   C 遺言書に自信を持てないのだが…            →解決します
   D 費用と時間を無駄にしないキーポイント         →解決します
   E 遺言書の目的にあっているのか             →解決します
   F 遺言書に書いてはいけないとは…            →解決します
   G 遺言に関する費用は高いほどいいのか…       →解決します
   H 予算を有効活用し、さらなる安心を           →解決します
   I 何度も遠方を出かけるのは大変             →解決します

   これらのご不安を解決いたします。




   心を伝える遺言書作成サービスは・・・

   ○ 残った家族に迷惑をかけようと、死んでからのことは関係ない、
   など、家族は大事ではないという方

   ○ 100%もめることは絶対にない遺言書を作ってほしい、
   ○ 家族全員が満足するものを作ってくれ、
   など、超絶対を求める方、家族の気持ちの保証まで求める方

   ○ 内容を考えられない、すべて任せたい
   という方

   ○ 相談は無料で聞いてほしい
   ○ 安いサービスでないとイヤだ
   など、情報や労力の無料提供を求める方

   ○ 最初から返金目的の方

   以上のような方からのご依頼はお引き受けできません。




   心を伝える遺言書作成サービスは・・・

   「こんな遺言書は私の望みではない」
   「私が書いてほしいと思っていた遺言書はこれではない」
   と、もしご不満を抱かれる結果になりましたときには、

   全額返金を保証します

   「本当に返してくれるの?」
   はい、お約束いたします!
   サービスに自信があるからこその全額返金保証です。




   心を伝える遺言書作成サービスは・・・

   お1人様お1人様のお気持ちをなによりも大切に
   仕事に取り組みます。
   したがって、お1人様のご依頼からすべての完成まで
   ある程度のお時間がかかります。

   たくさんの方のご依頼を同時にお引き受けし、
   その結果、サービスの質を低下させることはプロとしてできませんので
   このサービスは人数制限制でお引き受けしております。
   ご依頼いただいてもお引き受けできないこともありますので
   ご了承ください。

   ご希望の方は、今すぐお申込くださるよう
   お勧めいたします。




   『心を伝える遺言書作成サービス』は・・・

   ◎ 自筆証書にて遺言書を作成  →→105,000円

   ◎ 公正証書にて遺言書を作成  →→147,000円
     ※ 証人2人の費用も含む。

   ◎ 秘密形式にて遺言書を作成  →→115,500円


   以上の料金になっています。
   正式には、詳細をお聞きしお見積を提示いたします。

   なお、公証役場手数料や公簿取得費などは別途必要です。



   想像してみてください。

   いま周りで幸せな笑顔をしている大事なご家族が、
   遺言書を遺さなかったことが原因で、
   あるいは書いた遺言書の内容が原因で、
   将来けんかしたり、争ったりする姿を。

   今ある幸せを失うことがないようにするためにも、
   あなたにしかできない、大切なものを遺していただきたい、
   遺言書作成のプロとして、切実にそう思います。


   遺言書を書くのにちょうどいい日などありません。
   強いて言うなら、「遺言書を書こう!」そう思った日が、
   遺言書適齢期ではないでしょうか。


               親から受け継いできたこと。
               子どもへ伝え、遺したいこと。
               そして感謝。
               あなたにしか遺せないからこそ、
               大切な人へ・・・。


   決心をされた勇気あるあなたからのご依頼をこころよりお待ちしています。


なにものにも代え難いあなたの心  それを伝え・遺すお手伝い〜〜「心を伝える 遺言書作成サービス」
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